☆医学部合格マップ☆

東大・京大・名大・慶應医生が教える実践的合格法

「はあ〜、また医学部E判定か・・・どうしよう・・・」
「今の勉強法で、国公立医学部に受かるのかな」
「子どもが医学部を受験するが自信ない様子・・」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
このままで合格できるか悩んでいるのなら、
5分間だけこの手紙を読んでみてください。
予備校に行かず、E判定から「憧れの医学部に
合格する方法」をすべてお教えいたします。



こちらは、「本テキスト」読者の方による2009年度版・合格体験記となります。


中野 茂さん(高卒生)慶應義塾大学医学部進学、名古屋大学医学部合格


(2009.5.2)
お久しぶりです。メールありがとうございます。

早速ですが、受験結果報告を。

今回、第一志望の慶應義塾大学医学部、名古屋大学医学部(前期)に合格しました!!

駿台の掲げている「第一志望は、ゆずれない。」ではないですが、ずっと憧れ続けてきた慶應義塾に入学し、今はとても楽しく、幸せな毎日を送っています。浪人生活は、始める前はマイナスイメージばかりが先行していましたが、今では自分を語る上で欠かすことのできない期間になったと思います。

本当は4月中に報告しようと思っていたのですが、新しい生活や部活の新歓に忙しく、ずっと時間が取れずにいました。

まさに井上さんと同じ受験結果となり、本当に満足し、うれしく思っています。

白水さんにはいろいろとお世話になりました。どうもありがとうございました。

それでは失礼いたします。


芦部 仁さん (金沢大学 医薬保健学域 医学類 現役合格)


(2008年8月13日)BEFORE

今日、医学部合格マップが届きました。ありがとうございました。
センターの結果を見ても、みんなすごいです。

今の自分には、こなさなければいけない課題がたくさんありすぎて、混乱しちゃいます。

ものすごく不安です。


(2009年3月7日)AFTER

こんにちは、芦部です。

今日合格発表がありまして、
金沢大学医学部に合格しました。

さまざまなサポートありがとうございます。

なにかこんな自分でも役立てる事があるなら、是非おっしゃってください。


白水)

金沢大学医学部合格、おめでとうございます!

そして、ご報告ありがとうございました!
よろしかったら、次のことをお願いできたらと思います。

『医学部合格マップ』について、率直なご意見を、
お聞かせいただくことはできますでしょうか?

受験を通して、「なにかこうしたものもあったら」という
提案がありましたら、なんなりとおっしゃっていただけますと幸いです。
(箇条書きでもOKです)

次年度以降の運営に、反映させたいと思っています。
以上、よろしくお願いいたします。


芦部さん)

ほとんどパーフェクトだと思います。
このようなサポ−ト、高校でもできないです。


佐々木 健治さん (順天堂大学医学部医学科進学、東京医科大学、日本大学合格)


さて、まずは『合格マップ』について、ですね。以下につらつらと思うままに書いていきますので、「お、なるほど」みたいなところだけ拾い読みしてください。

最初に、第一印象についてです。東大、京大、名大の合格者についての項目が大多数を占めていたため、「そんなレベルの高い大学の合格者の話を聞いたって、自分とは所詮次元の違う人間・・・」と思いながら読んでしまう人も多いのではないでしょうか?自分もはじめは極端な話、そうでした。まぁ、実際に読んでみるとそれなりに自分に取り込めそうな話題があることも事実なのですが。

でも、東大・京大・名大の合格者にスポットを当てて編集したことは、間違っていないと思います。

また、白水さんが(下記で)述べられているように、国語を課された受験勉強をしてきた方々は、私立大学で課される英語・数学・理科の勉強の仕方が非常にコンパクトであり、勉強法としては受験勉強の真髄ともいえるような要素がぎっしりと詰まっていることでしょう。その勉強法は、他の国公立大学や私大受験者にも非常に参考になると思います。

つぎに、感想ですね。う〜ん・・・医学部メール相談室、あの内容はかなり読み応えがあって、素晴らしいと思いました。大多数の受験生が抱く悩みなどにも答えてくれていたりするので、GOODです。それから、マップ作成に協力していた医大生の方と白水さんとの対話形式の構成が読みやすくてよいです。「ふむふむ、なるほど」みたいな感じで、どんどん読み進めていくことができて、勉強の息抜きややる気がそがれたときなどにはいい効果があるのでは?

「白水さんは考えを練りに練ってあのマップを作り上げたんだ」ということを、マップを読み返すにつれて感じます。もっとも、これは合格したから感じることかもしれませんが。

医学部受験は孤独な戦いです。ですが、支えてくれる人が絶対に必要です。浪人生活を送り、自分をしっかりと見つめるようになって分かったことですが、「自分はこんなにも恵まれた環境にいるんだ。努力して結果を残さなければ、ばちが当たる」と思い、周りの人たち皆に感謝の心を持つようになりました。

さいごに、なりますが、白水さんから受けた恩はきちんと返したいと思っています!メール相談に乗っていただいた井上さんや山岡さんをはじめ、悩みを解消してくださった医大生の方々にも、本当に感謝しています。

正直ネットは胡散臭いです。白水さんのブログを見たときも、興味半分だったのも事実です。(←申し訳ないです・・・笑) ですが、俺がココまで医学部受験を貫き通して合格できたのは、白水さんの人柄の良さがあったからだと思います。「医学部受験生を応援したい」というただそれだけの意気込みだとは思うんですが、類は友をよぶとでもいいましょうか、その熱意に引き寄せられる受験生は多いことでしょう。自分もその一人です。ほんとうにありがとうございます。

以上です。ここまでお読みになっていただき、ありがとうございました。

私の大学受験生活で学んだことでよければ、未来の医学部生となる後輩に是非とも伝えていきたいと思いますので、何か手伝えることがありましたらメールください!!!



私の自己紹介の前に、上記、合格者の以前の様子をお話しましょう。
(中野君については、HP下にて、ご紹介させていただきます)

まず、芦部君。2008年7月、こんなことを話してくれました。

自分が医師を志望する理由は、ずばり、この世から癌を根絶することです。
私の祖父は一昨年、すい臓がんで亡くなりました。
すい臓がんは進行が早く、判ったときにはもう末期でした。

祖父の最期に立ち会ったとき、ものすごく悔しかったです。
なんて自分は無力なんだと。
最初は薬学部も考えましたが、やはり医学部にいき、人体の全体を完璧に学びたい。また、薬学部出身者ではできることに限界があるし最終的に投与するのは医師だ。と思い、医学部を志望しました。

医学部は、ここ十年間、高校から誰も合格していません。自分のある先輩は、東大理一を受験しましたが、足切りされました。自分の通う学校は進学校とは言えず、予備校に行けない自分は(※)、ライバル、また、医学部進学のエキスパートに飢えています。
本当のことを言うと、このまま勉強を続けて、本当に医学部行けるのか?すごく不安です。

予備校は行ってません。というより行けませんでした。

(別のメール)
※私の家は、家庭の事情で予備校のお金が出せなかったのも理由の一つですが、家から予備校まで片道一時間かかるし、交通費もかかるので。


次は、佐々木君。彼とは1年以上前からの付き合いですが、昨年、春の相談内容を見てみると、

医学部を志望している新卒の佐々木です。
今年のセンターでは、惨敗してしまい、このままでは来年もセンターで目標の9割超えは難しいかもしれない・・・と不安に思っています。
1年間、大手予備校に通うつもりなのですが、どのように過ごせばよろしいのでしょうか?

以下は、今年(2008年)のセンターの点数です。

英語(筆記)140 
英語(リス)38 
数学1A85 
数学2B79 
国語120 
化学81 
物理82 
現社64 
合計653点(900点満点) 

どうぞ、アドバイスのほど、お願いします。

今年、佐々木君は、上記の体験記にもあるように順天堂大学医学部医学科へ進学しています。皆さんもご存知の通り、順天堂大学は昨年、6年間の学費を慶應や東京慈恵医科大学とほぼ同額まで減額したことにより、急激に受験者が増加。センター試験利用入試も採用し、もし、センター試験を利用して合格するには、倍率100倍前後(2008年度入試データ)、センター得点率92〜94%は必要となる大学です。一般入試であっても、予備校のランキングでは、慶應、慈恵と並ぶ難易度で、国公立併願者も多く、医師国家試験の合格率も例年、全国トップレベルの大学(※)です。

※順天堂大学医学部HPによれば、過去10年間平均合格率2位/80校(国公立私立)

よくよく彼に聞いてみたところ、

先日のメールにも書いたかもしれませんが、順天堂は12月末まではあまり考えていなかったんですよ。
だって・・・E判定ばっかりでしたから(泣)

でも今は、そこであきらめずに「受けないことには、合格可能性は0パーセントのまま。受ければ受かる可能性が生じてくる!」そう信じて出願したことが今回の結果を呼び込んだのだと思います。

とのことです。
1年の間で、これほどの結果がどうして出るのか、知りたくはありませんか?


では、合格者はいったい何をしたのか?
その秘密をつつみ隠さず初公開します。


はじめまして。
白水一郎(しらみず・いちろう)と申します。

5年ほど前、都内にある予備校内の教務として、
医学部受験生を専門に担当することになりました。

その当時、医学部受験に対し、
そこまで知識があったわけではないので、苦労したのを覚えています。

「どうやって生徒を医学部へ合格させたらいいのだろう」


国公立・私立を問わず、医学部は各大学1学年100人前後と狭き門。

多くの県では、医学部は県にひとつ国公立大学しかないところも珍しくなく、
医学部に進学した先輩が周りにいることは、それほど多くはありません。
医学部受験の世界では、地方の国公立大学も難易度は上がり、
東大の理系並みの難しさ。

加えて、近年では、他学部大学卒である再受験生も増え、
さらに、難易度は増しています。

1年だけでなく、2年以上浪人する受験生も多く、
珍しくありません。そして、それほど浪人しても、合格することは難しい現状なのです。
まして、現役で国公立医学部に合格するのは、どれほど困難かはおわかりでしょう。
そんな中で、生徒を医学部へ合格させるのが、私の仕事だったのです。


医学部受験における「情報格差」

現状で、医学部受験に関し、情報を持っているのは、東京や大阪の大手予備校、
そして、毎年、春に医学部合格者を輩出することでマスコミをにぎわす一部の進学校のみ。
なんたって、国公立医学部に限っていえば、毎年の定員は5千人弱。

これは、東大と京大の理系の定員と同等の数字に過ぎません。
ここに、“情報格差”を垣間見るような気がします。


事実、都内の医学部専門予備校で働いていると、
地方から電話での問い合わせは、珍しいことではありません。
中には、北海道、新潟、静岡から飛行機や新幹線でいらっしゃる保護者の方もいます。
また、驚くべきことに、医師の方でもあったりするのです。
なぜなら、保護者の方の世代と今とでは、
入試制度も異なりますし、大学に対する評価・価値観も異なります。
そのための情報収集が必要なのです。

※ここでの「情報」とは、「合格するための軌跡を知っている」という意味も含まれています。


「どうすれば受かるのか、イメージできていますか?」

これは私自身も経験しましたし、よくよく聞いてみると、
医学部生スタッフも「そうだった」と言うではありませんか!

そんな状況を少しでも変えたいと思って3年前に始めたのが、
「行列のできる医学部合格をつかむヒント!!」という
医学部受験生向けのブログだったのです。
今でこそ、毎日更新はできていませんが、2年以上ほぼ毎日休まず更新。
投稿した記事は800を超え、1日最高500人以上が訪れるまでになりました。
全国の受験生や高校生からご相談のメールもいただくようになり、
そこにはある共通の悩みがあることに気づきます。

その一部を見てみると・・・

(Kさん、高卒生)山口大学志望

僕は幼い頃から医学部に行きたいという夢は持っていたのですが、
高校時代にいろいろあり、自暴自棄になったのと、逃げるように部活に打ち込んでいたため、
ほとんど勉強をしていませんでした。

高3になり部活を引退してからは再び自暴自棄になり、
今年はもうどうでもいいという風になり受験期にもかかわらず、
受験生がするほどの勉強はしておりませんでした。

こんな状態だったので、当然どこの大学にも落ち、
1浪することになったのですが、
不完全燃焼のまま終わりたくは無いという思いもあり、
医学部への合格が諦めきれず、今にいたっております。

何浪でもする覚悟はできてはいますが、できれば、2、3浪ぐらいまでにしておきたいです。
ちなみにうちは、貧乏な為、私立にはいけません。
たとえ今から0の状態で始めたとしても、国立の合格は可能でしょうか?


(Tさん、高校3年生)秋田大学志望、2008年10月

最近まで地元の教育学部を目指していましたが、
やっぱり私は何がなんでも小児科医になりたいんだと、わかりました。
幼い頃アレルギーで小児科の先生にお世話になり、とても感謝しているからです。

しかし今の成績では到底医学部には届きません。
志望校を変更したのも今の時期で浪人覚悟ですが、やっぱり、
今年の受験に全力投球するべきですよね。

絶対お医者さんになりたい!!!!

勉強嫌いでしょうがないのですが、
なんとか医学部に入れるように頑張りたいです。

でも、「現実そんなに甘くないよなあ」と
どこかで諦めてしまう自分もいます。

正直こんな弱気じゃ医学部なんて無理…とも思うんですが、
やっぱり気持ちというか心が強い人じゃないとお医者さんにはなれませんか?


(Mさん、高校2年生、茨城県)

ただいま高校二年、茨城在住で地方高に通っています。
偏差値は40台後半です><。←1年1月進研模試
私の通ってる高校の先輩は医学部へは行っていません。

今年のオープンキャンパスに行って、
すごく行きたくなりました。医者になりたかったのは前からです。
これから何をしていけばいいのか分かりません><、
分からないところが分からない状態です

家庭教師や予備校などには金銭的に難しく通えません。

もう何から始めればいいのかわかりません><

やる気と根気ならあります!!

まず、今からでも合格することは可能なのでしょうか??
あと、具体的に何から勉強を始めていけばいいのか、
これからどういう事を中心に勉強していけばいいのか、
よかったらアドバイス下さい!!


(Sさん、高校3年生)筑波大学志望

お久しぶりです。

筑波の推薦を受けるのですが、面接に関した質問です。
なぜ医師になりたいのか?
この質問に対するキッパリとした答えがありません。

きっかけとして父の働く姿に憧れを持ち、祖父と生前最期に交わした会話で
「お前は医者になれ」と言われたことで決心しました。

このような事は、面接において言ってもよいのでしょうか?

再生医療にも興味があるんですが、
再生医療を活かせるような分野で臨床医になりたいと思ってます。

再生医療に興味を持ったというと研究医志望だと、とらえられてしまいますよね?
医師を志望するうえで根幹となるような理由は、祖父とのことです。
これは理由として適切なのか?それとも面接においては不適当なのか?

面接の注意点やアドバイス含め、教えてください。

ちなみに代ゼミの面接ノートはざっと目を通しましたが、自分の意見をまとめてはいません。


(Kさん、高卒生)京都大学志望

こんにちは。ここで質問するのが適切か迷いましたが、
宅浪で他にどこに聞けばいいか分からなくて…

私は京都大学医学部を志望していますが、浪人生なのにD判定止まりです。
ただ、受験勉強を始めたのが遅く、理科でまだのびしろがある状態なので、
最後まであきらめたくありません。

父も叔父も出身者で、子供の頃から自然と行くのだと思いこんでいたので、
こんなに大変だとは思っていなかったのです…私が甘かったんですが。

しかし、やはり浪人なので、今年で決めてしまわなくてはなりません。
そこで、自治医大の一次試験の結果が発表されるのが、
国立の願書の提出期限より早いので、占いというか、
「自治医に受かっていたら京大に出す・落ちていたら確実なところを狙って神戸か奈良」
というふうにしようかと思っているのです。

そこで質問があるのですが、
「このような決め方(ギリギリになってから決める)はよくないでしょうか?」
過去問なども、京大のしかやっていないですし…


(Eさん、再受験生)

再受験を考えていますが、モチベーションが保てるか心配です。
医学部のイメージと実際のギャップについてもお聞きしたいです。


(Hさん、再受験生)

30代半ばの医学部再受験生です。

私のような年代の医学生はなかなかいらっしゃらないと思い、入学した後も特に他の医学生との交流の面で苦労するのではと危惧しております。


(Kさん、お母様)

長女が医学部をめざしたいと聞き、まわりにはまったく医師関係者がいないので暗中模索状態です。
どの大学がどのような特色があり、どのように受験校を決めていけばよいのかがわかりません。

そんな悩みに答えるべく、同様の悩みを乗り越えてきた先輩でもある
医学部生・医師の声をまとめたメール講座を2007年夏に開講。

この1年で、550人以上もの受講者が集っています。
これで、受験生や高校生の悩みも緩和されるかと思いきや、
ますますお悩みをいただくようになり、

多い日には1日10件以上、
受験のご相談やメール講座の感想をいただいています。

中でも、多く聞かれるのが・・・

もっと詳しく合格した秘訣を医学生に聞きたい!


「さて、どうしたものだろう?」

私は思いました。
どういったものなら、受験生を合格に導くものが作れるのだろうと・・・
これまで、実際に担当した生徒を合格させてきた経験から、
何が合格に必要なのかわかっています。

それに、今までいただいた数百ものご相談のメール。
これに答える内容でなければいけません。

それには、当然、1人の医学部生から話を聞くだけでは足りません。
なぜなら、1人1人の医学部生は、「個性的」だからです。

地方の公立高校と、灘や開成では、同じように現役で東大理科三類に合格するのでも、
そこまでに到達するプロセスが異なるのです。
模試で、常にA判定で合格するのと、E判定から合格するのも、違いますよね。
もし仮に、医学部生が何十人もの受験生を指導し、経験を積めば、
そのうち、もっと皆さんに共通する「型」を提供できるかもしれません。

しかし、現実には、そこまで時間を費やせることのできる医学部生はいないでしょう。
なんてったって、医学部の授業は、どこもハードですから…。
その点に留意し、東大・京大・名大生合計10人以上の医学部生の協力を得て、
今回、テキスト『医学部合格マップ』を作成したのでした。

口に出すと簡単に聞こえますが、完成するまでに軽く1年以上は費やしています。


なぜ数ある大学の中、特に東大・京大・名大生中心に話を聞いたのでしょう?

もちろん、理由はあります。

可能であれば、全大学の医学部生からお話を伺うほうがいいでしょう。
私もそう思います。

しかし、それは物理的に困難です。

上記3大学は、お気づきかもしれませんが、多くの受験生が負担と感じる国語が
二次の筆記試験でも課せられています。

それをも乗り越えるには、相応の理由があるはずです。

そのため、彼らの勉強法のエッセンスを集めたら、
どの国公立大学にも当てはまる共通の枠組みができるに違いない。

そう思ったのでした。


特に、意識したのは、次の2点です。


■協力者について
各大学、必ず複数の医学部生から話を聞きました。

学年をずらし、各大学1人は、現役合格者を含んでいます。

予備校も利用した人、利用しない人、
公立高校、国立・私立中高一貫校など、多様です。

これにより、立体的な話が聞けることを実現。

あなたがどんなバックボーンを持っていても、お役に立つ内容です。

実際、読者の方は、駿台、河合塾、代ゼミに通っていたり、予備校には行っていなかったり、高校生であったり、高卒生、再受験生、社会人であったり、志望校も様々ですが、読者の方の声にもあるように、お役に立っています。

■医学部について知る
センターや二次試験の勉強法は、もちろんのこと、
上級生の方には、大学のカリキュラムについても、お聞きしています。

これは、単に医学部合格だけを目指すのではなく、入学後も意識してほしいと願ってのこと。

この辺の話もなかなか聞く機会がないので、将来を想いながら、お読みください。


「あなたが合格するためにすることは、次の3つだけです」


1、合格するのに何が必要なのか、明確にする

2、次に、自分の現在地を確認し、やるべきことを決める

3、上記2で決めたことを入試までの時間で割り、毎月毎日の計画まで落とし込む

この3つの手順を踏むことで、
あなたも憧れの医学部に合格するのです。

しかし、周りに医学部生がいないと、肝心の1でやらなくてはいけない
「合格するために何が必要なのか」というイメージができません…。
そのため、空回りな努力を繰り返し、何年も受験に失敗し、
結局、学部を変えなくてはいけない状況に追い込まれるのです。
ですので、そんな情報不足のあなたのために、
そのすべてを初公開したテキストを作成したのです。

大事なことなので、繰り返しますが、
この1に関しては、合格した方にしかわかりません。

彼らが合格して知ることのできた到達点を、
昔、自分たちも知りたかったことを、すべてお聞きしたのです。


テキストの一部をより詳しく見てみると・・・


■各大学医学部現役合格者に聞く、現役合格のための秘訣(苦労)とは!?
国公立大学の中でも、二次に国語が課されている東大、京大、名大。科目が多いってことは、科目が増えるので、それだけ、効率的に勉強を行わなければ、現役で合格はできません。果たして、高2の段階では、どこまで持っていけばいいの?その辺りについてもお聞きしています。

■国公立と慶應医、防衛医、慈恵などの私大医学部との併願について。その対策法とは!?
国公立大学だけでも手いっぱいなのに、さらに慶應医学部や防衛医、慈恵医大などの併願も考えておられる受験生はいることでしょう。そのダブル・トリプル合格者に、その対策法など全て聞きました。これで、ムダのない併願校対策も万全です。

■国公立医学部受験生に贈る各教科の勉強法、使用した参考書、問題集とは!?
最も受験生が知りたいのは、どうやって合格者は数学や物理をマスターしたのかってこと。特別に、合格直後の春休み、各科目別勉強法をお聞きしました。一体、どんな勉強をして大学別(名大)模試で、全国1番を取ったのか?その秘密を探ります。

■合格者に聞く模試の具体的な数字とは!?
受験生が知りたいことのひとつに、合格者は模試でどんな数字を取ったのかということがあります。
卒生なら、年間どのくらいの伸びが望めるのか、その勉強時間なども知りたいでしょう。
ここに、その数字を公開します。ご自分と比べてください。

■受験生や高校生が悩む内容とは!?(医学部メール相談室)
以前、何回かに渡って、「医学部生になんでも相談する」という企画をブログ内で行いました。
その際、よく寄せられるご質問を、ここに公開。「あ!これも聞きたかった」という相談内容が、
ここで見つかるでしょう。18名もの質問をセレクトしてあります。

さらに、相談者の中から、無事、第一志望に合格した2人の医大生も特別に登場。
受験におけるメールのやり取りも初公開。どんなことに悩み、質問していたのか?
合格後のインタビューもあります。

■各大学における再受験生について
最近、増えている再受験生の方々。在学生に、再受験生のことも聞いてみました。

■東大理Vに公立高校から現役で合格した先輩の合格法とは!?
秋の東大模試では、なんと判定まで100点不足…。
そこから、合格するのは、予備校のデータ上、5%未満です。

直前期、どういった勉強をしたのか必見です!

■東大、最大の特長とも言うべき教養学部の存在。そのカリキュラムとは!?
なかなか受験生では入手できない教養学部での授業内容。しかも、最新のモノを入手!
これを読むことで、入学後を強くイメージできることでしょう。

■東大生の知られざる部活やバイトとは!?
東大理Vに入学後、医学部生はどういった学生生活を過ごすのでしょう?
あなたは想像できますか?医学部生が入る「鉄門サークル」とは?

聞きたいことが、全てここにあります。

■東大理V現役合格者が使った参考書・問題集とは!?
受験生が気になるのは、やっぱりどんな参考書や問題集を合格者が使ったのかということ。
「え〜、こんなものを使っていたの?」、そんな1冊を見つけることができるかもしれません。

■東大の授業から1コマ。「国境なき医師団」の活動内容とは!?
教養学部2年次に開講されるオムニバス講座「医の原点」シリーズ。
その中で、「国境なき医師団」日本会長の回を詳細にレポート。果たして、国際貢献の実態とは?

■自由だと言われている京都大学医学部。一体、なにが自由なの!?
よく京大は、自由な校風と聞きます。でも、具体的に、なにが自由なのでしょう?
医学部生に聞きました。また、研究室、短期での留学などにも触れています。

■特徴ある京大二次試験。合格者の採った試験対策法とは!?
英語の試験は、和訳と英作文のみ。そして、難しいとされるリスニングの存在。
理数系の問題は、東大と比べ、応用力や発想力重視と言われています。

では、合格者は、どのように二次対策をしたのでしょう?

■京大における二次面接。その対策法とは!?
入試では、面接点50点がついています。これに対し、合格者はどのように対策をしたのか?
50点といえば、センター1科目分の配点ですので、無対策というわけにもいきませんよね?
また、他の国公立大学の面接対策にも通じる話も公開。これをしないで面接会場には行けません。

■名大は昨年から、二次試験を変更してきました。合格者が話す、その傾向と対策とは!?
昨年から入試では、新たに「国語」が課されました。現代文のみならず、古文、漢文もあります。
さらに、他科目では、時間が延長。その影響とは?

合格者2人の方に、その対策法をお聞きしました。
合格するには、相応の理由があるのです。

■合格者が語るセンター・二次試験の実況中継とは!?
現役生は、まだセンター試験やセンター・リサーチ、二次試験を経験していません。
未知であるがゆえに、一層、緊張も高まります。
だから、詳しい様子を知ることで、気持ち的に備えてください。

周りの受験生よりも一歩、優位に立てることでしょう。

■志望校に関する悩みから開放される方法とは?
ここで紹介する話は、以前あなたと同じように悩んでいた先輩が昔の自分に語ってくれたもの。
未来の自分が、あなたの抱えている悩みを解決するのです。

■一流進学校の生徒並みの環境(情報)が手に入る方法とは?
国公立・私立を問わず、医学部合格者を多数輩出する進学校は、世の中いくつも存在しません。

あなたの周りに果たして何人の先輩が憧れの医学部生として、アドバイスをくれますか?
一流進学校の生徒と同様の環境を、欲しくありませんか?

このテキストを得ることで、あなたも一流進学校の生徒並みの環境が得られます。

■ムダな時間から開放される方法とは?
合格するには、当然理由がありますよね?
その理由に触れることにより、ムダな時間を省くことができます。
成功者から、合格した術を学ぶことにより、時間を大幅に節約してください。

■あなたの最大の悩みを克服する方法とは?
多くの受験生が抱えている最大の悩みとして挙げられるのが、
「自分は果たして志望校に合格するのか?」という問題。
それを克服するためには、どうすれば受かるのかを具体的にイメージする力が必要となります。

先輩方の経験を知ることで、格段にイメージしやすくなるのを実感してください。

■周りに合格者がいる人の陥りやすいワナとは?
合格者は、自分の経験に絶対の自信を持っているもの。
それは、当然ですよね?
しかし、その経験が本当にあなたの役に立つのでしょうか?

今回、そのことも十分に考慮しました。
長年、医学部専門予備校で教務として働き、多くの受験生・医学部生と接してきた経験を踏まえ、
なるべく様々な合格者の話を聞き、最大限多くの方にも役立つような構成を実現。
このことにより、偏りのないバランスの取れたアドバイスが、あなただけのものになるのです。

駿台、河合、代ゼミなど、どこに通っていようとも、予備校には通っていなくても、役に立つような内容にしてあります。

■国公立受験生は、やることが多くて困っていませんか?センター試験対策(特に、国語、社会)に、
二次試験対策etc. バランスの取れた勉強法とは?
センター試験9割以上を目指し、二次試験もこなさくてはいけない。
それぞれ模試や過去問の活用法など、合格した先輩に聞くことにより、自分の合格も見えてきます。

■「ゴールからの発想」を手に入れる方法とは?
入試までの時間は、受験生それぞれ決まっています。
半年後?それとも、1年後ですか?

だからこそ、「合格するためには今、何が必要なのか」と常に考える発想が非常に大切となり、
合格者の経験を知ることで、それが可能となります。

そして、あなただけの合格への地図(マップ)を描いてください。

■準備不足からの開放される方法とは?
受験で失敗する原因として、勉強する優先順位を間違えてしまうことが挙げられます。
本当は、この時期、○○をしないといけないのに、△△をやってしまった‥。

先輩からの話を聞くことで、合格に必要なことが明確になり、
優先順位を間違えるという誤りから、あなたを救います。

■難関とされる受験を突破した先輩の貴重な経験を聞くことのできる、めったにないチャンスとは?
これだけ多くの先輩方があなたのために、ここまで包み隠さず合格した秘訣、
学生生活を話してくれる機会は、どれだけあるのでしょう。

ぜひ、この機会を上手に利用して、志望校合格を手に入れてください。

■まだ合格者には少ない、生物選択者。合格者の採ったセンター・二次試験に対する勉強法とは!?
今回、10人以上もの合格者の方にご協力をいただいたのですが、あいにく生物選択者は少数…。
そのため、他の国公立大学や防衛医科大学校に合格した先輩方の勉強方法を追加。
これで、あなたが生物選択者であっても安心です。特に、独学での勉強法も複数紹介しています。


以上のことを知れば、あなたも国公立医学部合格に最も必要な
「何をどこまでやれば、合格するのか」、もう悩むことはありません。
あとは、志望校に向かって、勉強するだけなのです。
「医学部に合格する受験生」と「合格しない受験生」。
その壁1枚の厚さは、合格者にしかわかりません。


う〜ん、各科目の先生じゃ、ダメなの?

例えば高校や予備校で、国語を教えている先生は、受験生の頃から国語が得意であったり、好きで、大学でも文学部に進み、国文科や日本文学科で学んでいる先生が大半です。

数学や物理、化学も同様です。

各科目の先生は、その担当する科目に集中していればよく、他の科目に責任を負いません。受験全体を視野に入れた指導は、仕事ではないのです。

そこを指摘できるのは、合格してきた医学部生だけなのです。逆を言えば、このことに気づくことのできた受験生だけが、医学部に合格できるのです。


どうして、国公立医学部生に話を聞くのかっていうと、3つの理由があります。


理由1:バランス力を学ぶ
私は数年前、医学部専門予備校で教務スタッフとして働き始めてから、一貫して現役医学部生スタッフの力を貸してもらいました。

なぜなら、各科目の先生方は各科目のプロであって、必ずしも医学部受験全体を見渡せるとは限らないからです。よくありがちなのが、数学の先生に数学の相談をしたら、たくさんの課題をもらった。1年後、数学の力は伸びたのだが、他の科目の勉強時間がなかったため、医学部受験には不合格…。これでは、本末転倒ですよね?

国公立の医学部は、(センター・二次試験を含め)多くの科目を均等に仕上げないといけないので、大変です。大学の中には、二次試験の問題が共通のものであっても、他の学部の最高点より、医学部の最低点が上だったという話もあるくらい厳しい入試でもあります。そのため、バランスの取れた勉強法(これは、全体を見渡す力と言ってもよいかもしれません)は、医学部入試に合格した先輩方に聞くのが最もよいのです。

医学部生スタッフが受験生のカウンセリングをする際、必ずこの各科目のバランスを重視します。こういった考え方を学ぶためにも、お役に立てるのではないかと思っています。

このバランス感覚は、「ゴールからの発想」と言い換えることができるかもしれません。ゴール(合格する)という観点から、今やるべきことを考えるのです。

理由2:医学部のことを知る
他には、実際、医学部生が大学で、どのような生活を送っているのか少しでも感じてほしいと思っています。どうしても、受験生の頃は、模試の成績のみで志望校を決めがちになります。

しかし、各大学の雰囲気というのも知っておくと、日々の勉強のモチベーションにもつながると思いますし、興味もわくかと思います。そういった意味も込めて、学生生活のこともできるだけ聞くように心がけました。

理由3:安心感を得る
受験に合格すると、ご自身が合格していますから、自然と言葉に自信が感じられるようになります。

一方、受験生は、必ずしも勉強が順調に行く日ばかりではありません。それは、先輩方の受験時の悩みを見てみると同じこと。そんな気持ちがうまく乗らない日には、先輩方も同じ悩みを乗り越えてきたのだなと思うことで、元気が出るのではないでしょうか?


「でも、このテキスト高そうだな・・・」

実際、医学部に合格するために、身近な先輩に話を聞こうとすると、医学部に進学実績のある国立・私立中高一貫校に在籍しているか、医学部受験専門の予備校や塾に通っていなくてはいけません。

前者の場合、まず中学受験をするため、小学校の頃から数年間、進学塾に行く必要があり、そこで年間80〜100万は必要です。さらに、私立に6年間通ったら、いくらかかるのでしょう?

そして、医学部を目指す受験生の多くは、予備校にも通うことが多いので、そこでも年間50〜100万前後お金がかかるのです。
(『医学部に入る2009』朝日新聞社出版、90頁によると、国公立大医学部に合格実績のある私立中高一貫校から、医学部合格までに約1100万円かかるそうです)

現在、身近に医学部生がいる環境の人は、上記のようなプロセスを経ている人が大半でしょう。その上での情報なのです。しかも、1人や2人しかいない場合、果たして自分に合った話をしてくれるかは、また別の問題なのです。

ですが、このテキストは、できるだけ多くの受験生や高校生に「国公立大学医学部合格に必要なこと」を知ってもらうためにまとめたものです。

ですので、今回はモニター価格として、PDF版7,350円(税込み)での提供とします。
※冊子版(カラー印刷)は、別途、送料手数料が3,700円かかり、合計11,050円(税込み)。

仮に、受験学年の高校3年生や高卒生が、4月にマップのPDF版を購入するとしましょう。
2月まで受験があるとすると、残り11か月。7350円を11で割ると、1か月668円。月30日と仮定すると、1日22円となります。

これで、医学部受験に対する万全の準備ができるのでしたら、どう思われますか?
しかも、下記にもあるように、購入後、180日間は完全返金保証付き。

もう、迷う必要は一切ありません。


こちらが合格者のすべてを詰め込んだ『医学部合格マップ』です【A4版183頁】。




ダウンロードまたはオンライン通販(カラー印刷された冊子が届きます)のどちらかを選択頂けます。
但し、オンライン通販の場合、冊子印刷代を含む配送料金3,700円が別途必要です。
 電話またはファックスでのお申込みも承りますので、安心してご購入いただけます。
 詳しくは、「いますぐ申し込む」のバナーをクリック後、表示される「ご購入画面」の下をご覧ください。
 (もちろん、バナーをクリックしただけでは、一切課金されることはございません)

               ただ今、注文が集中しております。



そうは言っても、中身の見えないテキストですし、ご心配されるかもしれません。
私は「本気で国公立医学部合格を目指す」あなたに、次のお約束をいたします。



私からあなたへの保証


ここまで読んでいただいても、まだあなたの不安は消えていないかもしれません。
そこで、このテキストを購入するに当たってあなたに約束をします。

この『医学部合格マップ』を、全てお読みになってください。

そして、90日の間、1つでも2つでも内容を実践してみることが大切です。必要でしたら、無料特典のメールサポート30日間を、180日間まで延長いたします。その上で、万が一、このテキストの内容が全くためにならない、払った金額の価値がなかったと思われた場合には、ご購入した日から180日以内であれば、 テキストの購入代金7,350円を返金いたします。
(冊子版でご購入の場合には、送料、事務手数料3,700円はご負担下さいますようお願いたします)

その他、

■90日間で10回読んでも、やる気が出ない
■テキスト購入後、90日以内に目を通したのが5回以内

こういった場合にも、テキスト代金を返金いたします。

さらに、お申し込みいただいたテキストは、お返しいただかなくても結構です。
テキストは、そのままあなたに差し上げます。あなたが一度決断してくれたことに変わりはないのですから、私からの感謝の気持ちとして受け取ってください。

info☆igakubugoukaku.comまで、「返金希望」のタイトルでメールをお送りください。
(☆の部分を@に変更してご利用ください)
弊社にてメール確認後、10営業日以内にお客様の口座に7,350円を返金いたします。
(振込み手数料はご負担ください)

そうですね、このお約束をすることで、私には確かに180日間というリスクが付きまといます。

しかし、このテキストが必要でないと思った方から、お金をいただこうとは思ってはいません。
本当に必要な方にだけ、お読みいただきたいのです。あなたの「本気度」を応援したいのです。
どうぞ、一切のストレスを抱えることなく安心して実践してください。

内容についてのリスクは、読者である受験生や高校生ではなく、私が負います。

※冊子版お申し込みの場合は送料、事務手数料代3,700円を差し引いた額7,350円(税込み)が返金となります。




今回、さらに3つの特典を差し上げたいと思っています。
『医学部合格マップ』とうまく活用し、あなただけの合格マップを描いてください!


購入者限定メールマガジン

購入者限定のメールマガジンを、不定期に発行します。
私の生徒ならではの、他では聞けない話をお伝えしましょう!
場合によっては、購入者限定ブログという形式で行うかもしれませんが、お楽しみに。

今年、金沢大学医学部に現役合格された芦部さんから、以下のようなご意見をいただきました。

「ただ、東大や京大のようなすごいところばかりでなく、もう少し地方の大学の声を反映しても
いいかなと思います。例えば、自分はセンター失敗して金沢に出願した訳ですが、
メルマガの読者もセンター失敗したけど、どうしようとか不安に思ってるはずです」
(自分もそうでした)

今年は、いくつかの大学生にもお話を聞き、随時、購入者限定メールマガジンを通じて、
お伝えしていく予定です。候補として挙がっているのは、産業医、自治医、東北大学、金沢大学、
信州大学、島根大学、佐賀大学などを検討中です。リクエストがあれば、慈恵、日医、順天堂、
昭和、大阪医、関西医などのお話も考えます。

近年、定員が増加している推薦やAO入試についても、島根大学、佐賀大学、東北大学などに
合格した先輩方から、お話を聞いています。

※購入者メールマガジンは、購入後1週間以内には、ご登録しています。
もし、10日経っても第1号が届かない場合、迷惑フォルダーに入っているかもしれませんし、
なにかしらの技術的なトラブルで届いていない可能性があります。
万が一、届かないことがありましたら、お手数ですが、私の携帯電話にご連絡ください。
すぐさま、対応いたします。

ブログ『行列のできる医学部合格をつかむヒント』半年分をまとめた小冊子

今では読むことのできないブログを始めた当初、半年分をまとめた小冊子(A4、85頁)を進呈。
慶應医、東大医学部生による受験アドバイスや英語・数学のプロ講師による投稿など
多岐に及んでいる記事の数々。『医学部合格マップ』と一緒にお読みください。

白水によるメールサポート(30日間)

最も、やる気が出るのは、購入直後。そこで、うまく軌道に乗るようお手伝いをしたいと思います。
お手元に届いた『医学部合格マップ』に関する内容でも、構いません。
保護者の方からのご相談も大歓迎です。ご希望ならば、お子様には秘密にいたします。

なお、サポート数には、物理的な限界があるため、一定の限度を超えた時点で、
一人当たりの回数制限、もしくは、有料化することもございます。

ただ、サポート回数につきましては、現在、特に回数制限は設けておりません。
購入後30日間ご利用できます。

サポートの連絡方法につきましては、購入後、届けられます
購入者限定メールマガジン1号にて、詳細はお知らせいたします。


ダウンロードまたはオンライン通販(カラー印刷された冊子が届きます)のどちらかを選択頂けます。
但し、オンライン通販の場合、冊子印刷代を含む配送料金3,700円が別途必要です。
 電話またはファックスでのお申込みも承りますので、安心してご購入いただけます。
 詳しくは、「いますぐ申し込む」のバナーをクリック後、表示される「ご購入画面」の下をご覧ください。
 (もちろん、バナーをクリックしただけでは、一切課金されることはございません)

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たとえば、『医学部に入る』(朝日新聞出版)などが1200円くらいだったので、その倍以上の
内容の濃さはあると考えて約2500円が妥当かなと思いました。
どうして、それよりもこの『合格マップ』は高いのですか?
『医学部に入る』には広告費が入ります。私も予備校の広告を担当していた経験からわかるの
ですが、1件掲載するのに50万円〜150万円とか必要です。数えたら30社くらいが載っていますので、それだけで数千万円‥。その上での定価だとお考えください。

また、スポンサー(広告主)がついていると、公平な意見が言えないこともありますよね?
まさか広告費を出している予備校って、ここがダメとか言えませんし…汗
偏見かもしれませんが、東大、京大などの超難関医学部は『天才』のような人でなければ
入れないようなイメージがあるので、勉強法などが直接参考になるのかな?といった不安があります・・・
『医学部合格マップ』協力者の人選は、多くの方から私が特に選んでお願いしました。
メール講座でも登場する東大理科三類に現役合格した伊藤さん。秋の東大模試では、E判です。
データ上、この時期のE判で実際の入試で合格するのは、約5%。そこには、当然なにか秘密がある
わけです。

他の医学部生の方も同様です。かなり勉強し、試行錯誤のうえ、合格されています。
だから、あなたにも使える術を伝えてくれるのです。医学部に頻出単元を熟知していたり、どうやって
覚えるのかゴロ合わせみたいのも自分でも作ったりと、そんな先輩方です。

私は、受験生を医学部に入れなくてはいけません。そのため、先輩のアドバイスをもらうのでしたら、
あなたにもマネのできる「再現性」が必要。そこを意識して、『合格マップ』を作成しました。
具体的には、どういった医学部生の方が協力されているのですか?私は高校生なので、現役で
合格された方の話も聞いてみたいのですが・・・
読者の方が高校生であったり、高卒生であったり、様々な場合があるかと思います。特に、どの
大学にもひとりは現役で合格された方がいますので、参考になるのではないでしょうか。

あと、医学部生の皆さんは、大手予備校(駿台、河合、代ゼミ)を利用されていたり、予備校や塾を
利用していなかったりと多様です。そういった個別の事情を抜きに、お役に立つよう意識しました。
もし、買うのであれば、PDF版と冊子版(カラー印刷)のどちらがいいですか??
私は、パソコンの知識はまったくありません。
PDF版の場合には、ご家庭で印刷できることを前提としています。
(私の希望は手元に置いて、何度でも読み返してほしいと作っています)

もし、印刷等がご面倒なようでしたら、冊子版のほうがお勧めです。
きれいな製本の形で、ご自宅に届きます。
合格マップの冊子版場合、申し込んでどれくらいで届きますか。ちなみに、関西圏です。
冊子版は、お申し込みから、数日以内に発送され、
大阪から、ゆうパックでの発送となります。ですから、すぐに届くかと思いますよ。
私は大阪市立大学医学部医学科を第一志望にしているんですが、私が読んでも医学部受験に
役立てる事ができますか?

私は東大、京大を目指せるレベルではないので、医学部合格マップに書いてある内容レベルが高くて、私が理解→実行に移せるのか不安です…。
例えば、普段の二次科目の勉強で、どうも数学が伸びないですとか、なにか勉強法で、悩んで
いることはありませんか?あるいは、直前期、センターと二次科目の配分(ペース)や、二次の過去問をどのくらいやるのか、など心配なことはありませんか?また、二次面接対策、大学入学後の授業や部活の様子など、気になりませんか?こうした内容は、全て書いてあります。

私が今回、東大・京大・名大に大学を絞ったのは、二次に国語の課される最も負担の大きい大学に
合格した先輩方に、そのノウハウをお聞きするためです。その秘密に迫りたかったのです。

内容は、国公立を志望する受験生が、合格までになにをしたらいいのかが、迷わないようにした
イメージでしょうか。テキスト完成後、もちろん、他の国公立大学に合格した医大生や様々な大学を
志望する受験生にも、目を通していただき、率直なご意見をお聞きしたのですが、このHPでご紹介した通りです。
予備校の本科生(高卒)コースに通っている浪人生です。予備校の予習・復習で手一杯なのですが、合格マップを買っても消化できるのか不安です・・・
マップにも浪人して、駿台や河合、代ゼミといった予備校の本科生だった先輩方が何人も出てきます。そこで、彼らの模試はいくつだったのか、志望校の決め方、実際のセンター対策や点数、二次対策法、併願校など詳細に聞いています。

彼らが合格した今だから気づいた成功したこと、失敗したことなども正直に全て話してくださりました。
予備校以外に、テキストは何か使ったのか。不安だったこと。大学入学後の学生生活など。

予備校にチューター(医学部生)がひとりやふたりはいても、東大や京大、名大クラスの医学部生10人以上から、これだけの知りたいこと(10万字以上あります)を聞くことは時間的にも困難のはず。

また、マップ自体が、あなただけのコーチとして、いつもそばにあることで、合格からぶれないことが
約束されます。購入者限定メールマガジンも、不定期に届きますので、心のよりどころになることでしょう。

マップが必要か否かは、合格まで何をすべきなのかが見えているか、いないのか。ここで、区別して
いただけましたら、いいかと思います。



ここで、「勉強方法、合格体験記は他にもたくさんあり、この講座もその一つに過ぎないのではないか?」と、あなたは思うかもしれません。


先にお読みになった平井 かおりさん(再受験生)の感想をご紹介しましょう。

普通の合格体験記は、

「○○の参考書が良かった」
「医学部レベルは○○が出来ないとだめ」
「○○先生の授業が良い」といった情報がほとんどです。


もちろん、行き詰った時などは効果的ですが、
自分の学習が確立されていない段階では、
かえって参考書ショッピングになるだけで逆効果だと思います。


この講座は「学習の取り組み方」「勉強に対する姿勢や考え方」という、
勉強を実行していく上で重要となる部分のヒントを与えてくれます。

あとは自分のやり方に合わせて取り組むしかないのです。


他人の合格体験記を美味しいところだけ鵜呑みにするような学習しかできない人間は、
医学部に合格できるとは思えません。

そんな事を過去の自分に言ってあげたいです。
(ちょっと前の私がそうでしたから・・・)


(追加で・・・)
伊藤さん(東大生)をはじめ、大学の授業の内容なども記載されていますよね。

私は一度大学に行っているので授業の雰囲気など多少は知っているのですが、
普通の受験生にとってはモチベーションを上げたり、
入学後の自分を想像する意味でも非常に良いと思います。

合格が目的ではなく、入学が目的なのですから。
 

ほかにQ&A形式になっている部分も、合格者の生の声のような感じで良いと思います。


こちらは、佐々木 健治さん(高卒生)のご感想。

『合格マップ』についてですが、
僕も当初はそんな感じ(市販の合格体験記)だろうなとは思っていました。

また、そういうものって結構合格者の自己満足というか、
そこまで大きく参考になることは書いていないのが通常・・・。

ですから、あんまり期待はしていなかったのが本音です。

まぁ、いうまでもなく実際に送っていただき、目を通したら、その違いに感動しましたけど(笑)


やはり一番大きな違いは、「メール相談室」ですかね・・・。

医学部志望の受験生が多くいる中で、(医学部生の方々が)
特に多い質問等を的確に答えてくれているところがいいかな〜と思います。


あとは、入試当日の気持ちの変動など、
「合格した人でも、焦ることはあるんだな・・・。」みたいな、
当然といえば当然なんですけど、

それでも自分を見失わずに冷静になれた人は受かるんだな〜と思いました。


そういうことは、市販の合格体験記には載っていないことでしょうね。
日記みたいな感じも、読みやすかったりします。


佐藤 輝さん(高校3年生)の感想は・・・

僕は医学部の合格体験記を読んだことがありませんでした。
だから、これが合格体験記と違うかどうかという質問には答えられません。

学校で配られる合格体験記は、校内で下から数えたほうが早い人が
早慶に合格したような例が多かったです。

そのため今回のような、そうでなくても高いレベルの人が、
一生懸命勉強したという話は新鮮でしたし、どの方も
「平日5時間」「休日10時間」の勉強は当たり前というお話をされていたのに
驚いたとともに、やはりデキる人がそれだけやらないと合格できないのかと
ショックを受けました。

みなさんすごいなあと思うし、それだけやって、納得できない結果だった場合、浪人して
もう一度勉強をされるその精神力がすごいと思いました。


島崎 類さん(再受験生)の感想は・・・

「合格マップ」を市販の合格体験記と同様に思っていたかどうかという質問ですが、それまでにも何度か白水先生ともメールのやり取りをさせてもらっていましたので、誤解はなかったように思います。

両者の一番大きな違いは、構成だと思います。

市販の体験記の基本構成は、使用教材名とその使用時期と成績推移の紋切り型となっていますが、「合格マップ」ではインタビュー形式で寄稿者の独自色の強い構成になっていて、使用教材名が出ている人もいれば、学生生活が出てくる人もいます。

「合格マップ」にあって、市販の体験記にないものは、学生生活と質問相談のコーナーだと思います。


さらに、このようなご質問も、受験生の方からいただいております。


(ご質問)

『医学部合格マップ』も、サイトを見させてもらって読者の方の声などは見ましたが、正直、
「もしも買った後にエール出版社の出している本のような“中身が合格者の単純な体験談”だったら
少し勿体ないなあ・・・」とは思っています。

無論、リサーチは合格者からするのでしょうから、
体験談が入るのはやむを得ないとは思っていますが、どうでしょうか?


(私からの返信)

『マップ』について、お答えします。

まず、読者の方の声でもご紹介しましたが、
単なる合格者の体験談とは異なっていますので、ご安心ください。

私も医学部予備校では、東大医学部生や慶應医学部生などの協力を得て、
心得ているのですが、彼らはなにをどうしたら、受験生を合格に導くのか、
指導経験が浅いため、わかりません(そこまで、時間を割くことは物理的に困難でしょう)。

その仲介もしていた経験を踏まえ、私のほうで全てアレンジしています。
例えば、インタビューした内容は、これまで私の元に届いた数百のご相談メールを詳細に検討し、
考えていったものです。

エール出版の本は、私も目を通すのですが、
編集者は教育関係者ではないため、もらった原稿をそのまま、使っているのだと思います。
その辺が、『マップ』とは異なります。

また、特典にもあるように、
不定期にメールマガジンを配信し、生徒と同様のサポートをしています。

『マップ』で意識したのは、「合格のイメージがご自分で出来る」ことです。
もし、あなたが、どうしたら、志望校に合格出来るのか、
具体的にイメージ出来るのなら、『マップ』は必要ありません。

ただ、皆目、見当がつかない場合、お役に立つとお考えください。
全て合格に必要なことは、書いてあります。

通常、試験が難関なほど、合格するラインをイメージし、
そこから、今やるべきことに落とし込んでいきます。

そのためのテキストと、お考えください。

闇雲にやって、成績は上がることはあっても、
難関である国公立医学部に合格することは、
ほとんどありません。

航海する旅人に、コンパスと地図は必須ですよね?
そのような役割を果たすテキストとなっています。

以上です。

あとは、実際に・・・


受験生の方からお寄せいただいた感想をお読みになって、内容をご判断ください。

中野 茂さん (高卒生) 09年、慶應義塾大学医学部進学、名古屋大学医学部合格

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?どんなことを解決しようと思っていましたか?

−東大合格者はもちろん、京大や名大も載っているので、次に受験する際の手がかりがあるかなと思いました。特に悩みのようなものはありません。

○講座を知ってから購読するまで、何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

−躊躇することはありませんでした。

○実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?(できるだけ具体的にお願いします)

−特に(自分が志望するせいもあってか)東大と名大が良かったです。他ではなかなか耳にできないような話ばかりで、あっという間の分量でした。私は浪人が決定した身ですので、浪人生の話は、これからの学習計画やモチベーションの維持など、非常に役にたつものばかりでした。

それから、受験生による現役医学部生に宛てた質問内容とその回答が載っていたのは、『合格マップ』最大の利点だと思います。私の質問も載せていただいていましたが、他の質問の中にも、「ああ、これも聞いておけば良かったな」というものが多々ありました。

とにかく、非常に内容の濃いものに仕上がっていると感じました。

○この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、何て言ってあげますか?

−本当に医学部合格を望んでいるなら、読む価値は十分あります。
損をすることは決してありません。受験に臨む心構えが違ってきます。

○全体の感想&満足度

−全体的には申し分ない出来だと思います。

現役の間にこれを読むことができたら良かったのですが、次こそ必ず栄冠を勝ち取るよう、
この合格マップと共に日々努力していきます。どうもありがとうございました。


中島 未来さん (兵庫県、高卒生) 東大理V志望

1、当初、どのようなことに悩んでいましたか?
or どんなことを解決しようと思っていましたか?

これからの限られた受験生活の期間をどう計画するか。
何を達成目標とするか。
全体的な科目の時間配分や課題(問題集や参考書の進め方)などです。

2、講座(医学部合格マップ)を知ってから購読するまで、
何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

白水さんとリアルなつながりがあるわけではないので、メールするまでは時間がかかりました。1年以上はずっとブログを読ませていただくのみでした。

3、それ(上記2)は、どう解消しましたか?

何度か見かける「気軽にメールください」というセリフに半信半疑で(笑)メールしました。
メールしてよかったと思っています。

4、実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?
(できるだけ具体的にお願いします)

理V志望なので、名大合格の方の体験記は、正直、ほんの少し疎外感を感じました。
具体的には、『「大数」までする必要はない、「難問題の系統」などを使用している受験生には話しかけてはいけない(笑ってしまいました)』など…該当することがいくつかあって、あくまで名大受験について言及されているとはわかっていても、それ以上の大学志望者との違いをかなり強調されているので、名大受験者には大変役に立つ内容ですが、東大京大阪大医科歯科、もしくは地方医学部受験者にはズレを感じやすい内容かもしれません。
名古屋でも見られる特異な受験生を形容しているモデルに感心したというか、御本人も自分を含めて揶揄されてるのかと考えました。

しかし、私自身も自分の勉強内容に関して、考え直す良い機会となりました。
あまり難しいものばかりに手を出す勉強はいかがなものかという感じです。
名大は「やや難しめ」の問題を間違いなく解き倒すというのは、非常に説得力のある言葉だと思います。

それ以外の部分では、本当にセンターや二次の様子まで細かく描写されていて、いつも試験時に感じる緊張やハイテンションは若干みんなにもあるんだなと親近感が沸きました。
こういうのって、これからの試験会場でけっこう精神的な安定剤みたいになると思います。

また、地方医学部受験者にとっては、とても心強い指針となると思います。
このくらいがんばって名大に合格した人がいるという具体的な勉強方法なので。

ただ理Vに関しての部分は、やはりとても参考になりました。
東大生はたくさんいても、理Vの学生は少ないですし、(最新の)学部の内情などはなかなか聞く機会がないので。
また聞きたいこと全てがびっしり詰まってる感じなので、本当に素晴らしいです。
なので、贅沢なこと言ってますね。
きっと白水さんのアドバイス通り、自分の志望大学の該当箇所はしっかり目を通して、それ以外は参考程度というのが正解です。
ただ勉強方法はこれというものがなく、試行錯誤と模倣から自分に合ったものを作り出していく感じなので、まさに「学問に王道なし」です。
医学部に合格した友人は「始めたものを疑うことなしに猪突猛進すること」と言ってました。
よって、第一志望を含めたいくつかの合格体験記を読めたらいいと思います。

伊藤さん(東大生)の文面で最も気になったのは勉強内容です。
実際、使った参考書や尊敬していた講師が明記されてたことです。
書かれてはいませんが、高校での指導も相当良かったんでしょうね。

5、この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、
何て言ってあげますか?

中身がきちんとしたものであることを説明する!
予備校などにも資料として体験記がありますが、ここまで詳しく充実したものはないと思います。

6、「中身がきちんとしたものであることを説明する!」というのは、中身がちゃんとしたものですよ!ってことですよね?

これは説明が難しいと思うのですが、中身がどういったものなのかは読むまではなかなかわからないので。
私も読むまでは、こんなちゃんとしたものとは思いませんでした。

7、全体の感想&満足度

この合格マップのおかげで、先の見えない受験勉強の中で襲われる不安が軽減することは事実です。
また、受験では知らなかったではすまされない情報が必要だと思います。
つい受験生は「井の中の蛙」状態に陥りそうですが、やはり先輩方に学べることは学ばないと、いったい何浪するのかみたいになってきます。
モチベーションを維持しながら、きちんと合格にたどり着くためにも、うまくバランスのとれた期間を過ごせたらと思います。

来年は私も合格体験記に参加させてもらえたらと思います(笑)


山川 太陽さん (長野県、高校3年生) 東大理V志望

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?どんなことを解決しようと思っていましたか?

どのような人が理Vへいくのかということ。
東大理Vの合格体験記やその他和田秀樹氏等の勉強法の本は、かなり自分でも読んでいます。やる気を出す目的で、です。

○実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?(できるだけ具体的にお願いします)

伊藤さん(東大理Vに合格する人)は、やはり雲の上の存在だなということ。

○伊藤さんは、秋の東大模試で100点ビハインドです。
この時期、E判定で現実に合格する率は、予備校の出しているデータ上、5%未満。
出身校も御三家というわけでもなく、地方の公立高校です。部活も複数やっており、高3の秋の文化祭まで参加。それでも、雲の上の存在という理由はなんでしょう?

数学で満点という灘高の生徒みたいなところと、短期集中力に相当秀でているところが、如何にもV合格者の地方出身者の共通項であるという気がしたから。

○実際、これから受験までのやるべきことは明確になりましたか?

数学では整数問題を鍛えられていたそうなので、そこがセンスの源なのか、と。
とにかく勉強するしか受かる方法は無いと思いました。

○この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、何て言ってあげますか?

やる気が出ることは確か。
お金でモチベーションや夢への道しるべが買えるなら、安いものだ!

○全体の感想&満足度

地方の受験生必見です。


島崎 類さん (滋賀県、再受験生) 京都大学志望

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?
or どんなことを解決しようと思っていましたか?

二次試験の傾向に沿った対策の立て方と、時間配分について伺えればと思っていました。

○島崎さんの場合、京大志望というので、直接的に役に立ったかと思います。特に、二次対策として、時間配分含め、 どのようなことを学びましたか?
(合格マップがなければ、知らなかったこと)

まず私の場合、塾や予備校には通っていませんので、他受験生の情報はなかったため、過去問の演習時期、模試の成績の推移、悩み等は参考になりました。
 
二次対策として、志望校の過去問演習を中心に、志望校以外の過去問もバランスを取りつつ、演習されていることがわかりました。 
 
時間配分に関しては解く順番や注意事項があるのかと思っていましたが、皆さんも苦労されていたことがわかりました。

○講座(医学部合格マップ)を知ってから購読するまで、何か躊躇することがありましたか?
また、それはどんなことですか?

以前にも不安解消講座を受講しており、躊躇は全くしませんでした。

○実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?
(できるだけ具体的にお願いします)

先輩方の素晴らしい成績に圧倒されました。
おかげで焦りとやる気が出てきました。(^0^;)

私の場合、二次試験の対策の部分に関心があったので、過去問の利用時期などチェックしました。また、多くの先輩方が英作文添削を受けておられたのは、私自身、添削講座の受講を決めるいいきっかけになりました。

また、先輩方のメッセージに対してQ&A形式で、さらに深く質問をされており、中身の濃い情報を得られたと思います。

今年の合格者の中でも特に名古屋大学の方のコラムは、数字や教材名を挙げて具体的なアドバイスがあって大変分かりやすかったです。さすがに今年の合格者だけあり、新鮮な感じも受けました。

○この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、何て言ってあげますか?

ブログ内のメール相談室などを読まれてはいかがでしょうか。管理人さんのお人柄やテキストの雰囲気は感じられるかもしれません。

情報の窓口を閉じてしまうことは勿体無いと思います。是非、読まれることをお薦めします。

○全体の感想&満足度

志望大学以外の体験記も載せられているので、偏り過ぎない情報になっていたと感じました。時間配分や現代文の記述など悩んでいることの参考になる部分もあり、満足しています。

○他大の医大生のどんな話が参考になったのか、具体的にありましたら、教えてもらえますか?

現代文について、東京大学と名古屋大学の学生さんの推薦図書は参考になりました。
大学毎の雰囲気を少し感じられたのは、良かったと思います。

○『合格マップ』では、京大の学生生活についても、触れています。興味深い話はありませんでしたか?あるいは、他大の話でも。

京都大学3回生の方の話で、1回生でも研究室に通えること、休み期間の留学、4年次の自主研究の話はすごく興味深かったです。

東京大学の進振り制度も初めて知りました。


色々と勝手なことを書き連ねましたが、これだけのテキストを作るにあたり、大変なご苦労もあったことを思うと頭が下がります。

本当にありがとうございました。


鹿島 薫さん (大阪府、大学生) 京都大学志望

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?
or どんなことを解決しようと思っていましたか?
 
仮面という受験の現場から遠い場所で、このまま勉強を続けて医学部にいけるのかどうか。また、今現在自分は何を最優先に勉強すればいいのか(二次対策やセンターの補強について)。また、国語への対策、など。

○講座(医学部合格マップ)を知ってから購読するまで、
何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

特にはありませんでした。
仮面浪人のため受験の情報が少ないと言うこともあり、まったく躊躇はしませんでした。

○実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?
(できるだけ具体的に)

内容に関しては、インタビューをそのまま文字にした感があり、話されている方の雰囲気などがよく伝わってきました。

○この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、
何て言ってあげますか?

受験勉強と同じように、できるだけ早くに読んでいた方がいいと思います。
私は受験まであと1年も残っていませんので、ほんとにもう少し早く読んでいたら、
「自分の考えの甘さ」に気づくことができたでしょう。


佐藤 輝さん (愛知県、高校3年生) 名古屋大学志望

1、当初、どのようなことに悩んでいましたか?
or どんなことを解決しようと思っていましたか?

周りに医学部在学中の人、医師免許を取った人が全くおらず、
噂で聞く話以外に、情報がなかったからです。

そして、自分も、急に医学部受験を志したので、
大丈夫かと心配でした(それまでは文系学部に行くつもりでした)。

2、講座(医学部合格マップ)を知ってから購読するまで、
何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

『合格マップ』は、東大・京大・名大の医大生に話を聞くという内容ということで、本当にそのような難関大学を受験できるレベルに達するかどうかわからないのに、内容を読んでも参考にならないのではないか…と思い迷いました。

内容を読んでからも、みなさんの模試の成績は、こちらが医学部を志望するのが恥ずかしくなるようなものでした。

3、それ(上記2)は、どう解消しましたか?

白水さんにメールで相談したら、ご親切な回答をしていただきまして、
購読に踏み切りました。

4、実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?
(できるだけ具体的にお願いします)

具体的に「こんな風にやってきた」という体験が知りたかったのです。
本当にありがとうございました。

自分の使っている化学や物理の問題集に、
合格された方と同じものが含まれていて安心しました。
そして、数学が超得意だったという方でも物理が苦手と聞き、また安心。

また、一読しただけで、自分の学力不足がよくわかりました。

5、この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、
何て言ってあげますか?

まず、心配に思っていることをメールで白水さんに相談してみるといいと思います。
親切な回答でうれしくなります。

6、購読される方へ

最初の東大京大の方の体験談は、
手の届かないものと思って読み飛ばしてもいいと思います。

今年名大に合格された方の「平日5時間、フリーの日10時間…」という言葉。

そこから読んで、前に戻ってもいいと思います。
それだけできるか自信はありませんが、これだけやったら確実に偏差値は上がると
信じて、やるしかない!!!と思わせてもらいました。



もちろん、東大・京大・名大以外の志望校の受験生にも、お話を聞いています。

佐々木 健治さん (茨城県、高卒生)順天堂、東京医科、日本大学医学部合格

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?どんなことを解決しようと思っていましたか?

浪人してからの学習方法や学習目標、各教科の勉強において気をつけておくべきことなどを知りたいと思っていました。

○上記の悩みについては、(一通り)解決できましたか?

今現在持っていた悩みは、ほぼ解決できました。とりあえず、浪人生として予備校に通うことのメリットなども確認できましたし。

○講座を知ってから購読するまで、何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

躊躇は余りありません。

○実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?(できるだけ具体的にお願いします)

合格した先輩方の生のコメントみたいな感じで、「ふむふむ。なるほど。これはマネをしてみようかな。」という風に読み進めることができて、大変良かったです。複数名の方の記事を見ることで、自分がマネを出来そうな、目標にしたい方なども見つけやすかったです。

○具体的にどんなことがマネできそうだと思いましたか?

そうですね・・・例えば、「浪人の5,6月の河合模試で偏差値○○あれば順調、届いてなければ正直やばい」など、マネというよりは大雑把な目標がわかったっていうのが大きいですね。

それから、予備校のテキスト以外にあまりあれこれと手を出さないほうがいいというのは各方面からお聴きしておりましたので、再認識することできました。これはマネしようと思ったところですね。
(当然のことと言われれば、それまでかもしれませんが、合格者の言葉には重みが・・・)

○この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、何て言ってあげますか?

「自分で悩むより、先人の教えを謙虚に受け止めよう!」とでもいいましょうか(笑)

○ひとりで悩むよりも、合格マップがあれば、なんらかの助けにはありそうですか?
(今後も含め)

これは個人的な意見ですが、結構参考になってます。・・・というよりも、「合格した先輩方も、自分と同じような悩みを持ちながら勉強してたんだな」ということがわかるので。

当然日々の予備校で忙しいわけですが、土日とかちょっとした息抜きのときにボーっと読んでるだけで、「このままじゃ、俺なんか全然合格できないじゃん!やらないとっ!」って、自分に喝を入れることもできますしね。

○全体の感想&満足度

比較的読みやすかったので、すらすら読み進めることができました(まだ全てではありませんが・・・)。大変ためになりました!

○その他、改善点、追加点などありますか?

う〜ん・・・申し訳ないです、あまり見つかりません。自分としては、相当満足しておりますので・・・(笑)


武内 奈緒さん (東京都、高校3年生) 横浜市立大学志望

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?どんなことを解決しようと思っていましたか?

(合格者の)各大学の志望理由や、時期別の勉強法が知りたかったです。

○「時期別の勉強法が知りたかった」とありますが、センターや二次、模試の活用法などいろいろあったかと思います。どんなことが参考になりましたか?

センターや二次ですね!11、12月に何を勉強していたか参考になりました。

○実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?(できるだけ具体的にお願いします)

読んでみて各大学の雰囲気が少し分かりました。
やはり大学によっていろいろ違うんですね。

大学での授業内容やしくみや特徴など、興味深く読ませていただきました。
特に、科目別の勉強法やオススメの問題集などは参考になります。

私はこの3大学を志望する予定はないのですが、共通する質問内容が書かれていたり、
とても為になりました。この3大学への興味もわきました。

○3校を受けない人も購読して損はないとありますが、武内さんにとっては、印象に残った(あるいは、読んでよかった)内容とはズバリどこでしょう?(複数ある場合には、箇条書きでも構いません)

印象に残ったのは、医学序論「医の原点」シリーズ(東大の授業)です。
「国境なき医師団」にも興味もありますし、臼井先生の学生の質問に対する答えなど、
大変興味深かったです。行けばよかったなぁと少し後悔してます。

あとは大学の雰囲気や部活やバイトや授業内容などですね。
現役の医学部生が、受験生の相談に答える「医学部メール相談室」も為になりました!

○この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、何て言ってあげますか?
  
医学部合格マップに載っている3校の大学を受ける予定の方でしたら購読するべきだし、
そうでない方も購読して損はないと思います。

合格者の生の声は貴重ですし☆

いろいろ詳しく書かれているのでちょっとしたことでも、受験に役に立ちますょ!


平井 かおりさん (新潟県、再受験生)国公立大学志望

1、当初、どのようなことに悩んでいましたか?
or どんなことを解決しようと思っていましたか?

・モチベーション維持の難しさ、スランプの時の対処
・どれだけやれば合格できるのか?(合格者はどの程度頑張っているのか?)
・苦手な数学への取り組み方

2、講座(医学部合格マップ)を知ってから購読するまで、
何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

@勉強方法、合格体験記は他にもたくさんあり、この講座もその一つに過ぎないのではないかと思っていた。

A医学部受験者の一部はいわゆる天才型の人間であり、その様な人の話を聞いても自分にはあまり参考にならないと思っていた。

3、それ(上記2)は、どう解消しましたか?

@白水先生とのメールのやりとりを通じて、役に立ちそうと思った。

A不安解消講座を通じて、再受験生のお話などを聞いたこと。

4、実際に講座を読んでみて、どう思いましたか?
(できるだけ具体的にお願いします)

私は地方国立医学部志望者ですが、東大・京大・名古屋大の方のお話でも十分参考になる部分が多々ありました。参考書の名前や勉強法という具体的な話よりも、その前段階の話の方がはるかに重要に思えました。

例えば、
「勉強の取り組み方、姿勢」

(P.17 勉強法なんて人それぞれちがうし、楽して合格しようみたいな考えがケチ臭い)
(P.31 本番に弱い、緊張で30点下がるなら普段の点を30点上げれば良い)
(P.41 わからない問題が存在することが許せない)
(P.57 スランプの時こそ無理矢理机に向かって勉強した、そうやってどうしようとか考える暇がないように)
(P.111 並大抵でない努力をする人間、精神面の強化、成長)
(P.120 勉強とは時間だ)

⇒私は一生懸命やっているつもりでしたが、直前期になると息切れし、勉強が手に付かなくなる時もありました。
精神面の弱さもありましたし、肝心なところで踏ん張りが利きませんでした。そんな自分の甘さを再認識し、みんなこれほどの意気込みで努力しているんだ、ということがよくわかりました。

「長期的な視野に立った学習法、スケジュール管理など」

(P.22 思考力を養う時期と知識・経験を養う時期をきっちり分ける)
(P.24 センターで気負いすぎるのが原因、あくまでも通過点であることを忘れてはだめ)
(P.30 時間をガチガチに決めたりはしない、そのかわりに翌日への持ち越しは絶対にしないよう決める)
(P.73 11月までで二次対策を終える、12月以降はセンター対策)
(P.88 基本的には二次力を磨く、入試標準問題をミスなく解けるレベルまで持っていく)

「数学について」

(P.31 計算ミスに関して、わからないわけじゃない、ただの計算ミスだから大丈夫という考えが一番の元凶。 直すにはやはり練習を積む以外にない。考え方の間違いと同様、答と合わなかったらきちんと合うまでやり直すべき)
(P.94〜 数学、物理は式の過程を手を動かしながら理解する計算力や問題に取り掛かる際の試行錯誤が解答の決め手)
(P.128〜数学の学習方法)

⇒私は数学が一番苦手で、何をやっても上手くいきませんでした。参考書を何冊も買い込み、予備校や塾にも行きました。
しかし、それは本や予備校が原因ではありませんでした。全ては数学への取り組み方の問題でした。
今まで誤った解法暗記に走り過ぎ、かつ思考力の養成も不十分でした。そんな誤りに気づくきっかけになりました。

5、この講座の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、
何て言ってあげますか?

東大・京大・名古屋大志望の人は、合格への道標をしめしてくれる講座です。その内容は具体的で、容易に来年の自分を想像せてくれるような内容です。

そして、上記大学以外の医学部志望者にも勿論参考になります。自分のやっている学習は本当に正しいか?、上手くいっていない部分については、その解決法を導いてくれる内容になっていると思います。

6、全体の感想&満足度

医学部受験はただひたすら頑張って勉強しても成功できるとは限りません。やみくもに勉強してもある程度までの学力しか身につきません。医学部合格(者)の壁はその一つ上のレベルにあります。その壁を越えるヒントがこの講座にはたくさん載っています。そのヒントは合格者からしか学べないものだと思いました。

再受験の私としては、特に多浪された方のお話は非常に参考になりました。どれも自分にぴったりあてはまるお話でした。

*追加の感想
前半の伊藤さんのお話ですが、やはり東大理Vは尋常じゃないレベルだなぁと思ってしまいました。
「数学の受験勉強をした記憶が無い、学校はごく普通の授業でしたね」なんて、遥か雲の上のお話です。

(白水から補足)上記に掲げてある頁につきましては、若干皆さんが手にするテキストとは異なるかと思いますが、ご了承ください。内容につきましては、変更ありません。



特典である小冊子をお読みになった方々の感想の一部を見てみると・・・

村田 恵理さん (神奈川県、高校2年生)

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?どんなことを解決しようと思っていましたか?

医学部受験について、全く分かりませんでした。
まわりで情報収集をしようと思っても、医学部受験を考えている人はいないので、
ひとりで抱え込んでました。

○小冊子を知ってから購読するまで、何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

医学部受験をやめて、薬学部一直線にしようかなぁっと。

○それ(上記)は、どう解消しましたか?

小冊子を読んで、受験を考えている防衛医科大学校のことにも触れられていたので、
相談できる相手が出来たと思いました。

○実際に小冊子を読んでみて、どう思いましたか?(できるだけ具体的にお願いします)

私の知らないことだらけで、他の人に差をつけられたなっと。
まさに目からウロコでした。

○この小冊子の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、何て言ってあげます?

これを読めば、医学部受験がどのようなものか分かるよ。
医学部志望なら読むべしって言うと思います。

○全体の感想&満足度

満足度は高いですね。
全く知らない医学部受験について、一部?ですがわかるようになりましたから。


山下 あみさん (愛媛県、高校3年生)

今朝、さっそく読ませていただきました!

推薦入試のことなどで、
小論や面接のことを詳しく書いてくださっていて、すごくよかったです♪

中でも一番興味深かった記事は、ある生徒さんの模試の成績ですね。
ほんと結果じゃないんだな〜って思いました(゜_゜)
私も模試の復習しっかりやらないと!

不可能を可能にするおまじないは、私も実践したいと思います☆
医学部合格して、整形外科医になるぞ〜!

あと、私も優先順位つけるためにノート作りまーす(^O^)

なんか1つ1つの記事に対して感想書きたい気持ちです!(笑)

書ききれないけど…(^^;)

また時間があるときにじっくり読み直したいな〜★

こんなに良いものをありがとうございました(^O^)/


佐々木 健治さん (茨城県、高卒生) 順天堂、東京医科、日本大学医学部合格

○当初、どのようなことに悩んでいましたか?どんなことを解決しようと思っていましたか?

「志望校に合格するには、どの科目をどのぐらいのレベルまで上げなければならないのか」「いつまでに何をどれだけやらなければならないのか」に悩んでいました。
 
○小冊子を知ってから購読するまで、何か躊躇することがありましたか?また、それはどんなことですか?

躊躇することは特にありませんでした。半年前からブログを拝見させてもらっており、
それ以前の記事についても知りたいと思いました。

○実際に小冊子を読んでみて、どう思いましたか?(できるだけ具体的にお願いします)

医学部の推薦の話だったり、医学部生の生の声や内部事情、他の受験生も同じ悩みがあるんだな、など、周りには純粋に医学部を目指そうとしている人間はそれほど多くおりませんので、そういう情報が新鮮でした。

○この小冊子の購読を迷われている方に、アドバイスするとしたら、何て言ってあげます?

「まずは現在のブログ記事を見てみればわかる。」と言ってあげたいですね。
少なくとも僕は、今の記事を見てそう思いました。
 
○全体の感想&満足度

思っていたよりもさまざまな内容が掲載されていたので、とても読み応えがありました。
満足度は80点です。残り20点は、今後もよくなることを期待して、ですね(笑)


他にも、平井 かおりさん(再受験生)からは・・・

お返事が遅くなりましたが、先日の『ヒント』、ありがとうございました。

『医学部合格マップ』同様、大学の様子や実際の合格者の先輩の声は重みがあるので参考になるのは勿論の事、ブログの形になっているので読みやすいですし、リアルタイムな感じがしました。

冬、試験の時期のブログからは緊張感も感じるのですが、平常心も大切だなと学びました。

島崎 類さん(再受験生)からは・・・

ブログ小冊子を送っていただきありがとうございます。
早速一読させていただきました。

ほとんどがはじめて見る記事だったので、たいへん面白かったです。

解剖実習で、自分が「外科向きなのか、内科向きなのか」

がわかるというのは、はじめて知りました・・・


さいごに、本テキストをご覧になった先輩方の声をご紹介いたします。

 

井上 博之さん (慶應義塾大学医学部医学科卒業)

 

皆様、こんにちは。
私は講座に所々登場する慶應義塾大学医学部を、今年、卒業した井上と申します。

まず、この講座を見て、そのページ数に圧倒されました。ブログの読者で合格された方を中心に、医学部生からの情報を一人でここまでまとめたかと思うと、そのたゆまぬ努力と労力と情熱にただただ感心するばかりです。私の目から見ても、とてもいいものができたと思います。受験生のよい道標になるのではないでしょうか?

その内容ですが、医学部に入学されたほやほやの方のアドバイスを中心にまとめられています。私は見ての通り医学部受験からはかなり離れてしまいました。ただ、「学力は本人の努力次第である」ということと「医学部受験に大事なのは満遍なく仕上げることだ」という根本の部分で若い医学部生の皆さんと意見が一致していたことは、自分のやった勉強そして白水さんと一緒に受験指導をした方針が間違っていなかったことを再確認できました。

また、この手の体験記などは塾主体で作るため、特定の塾や教材等をひいきする内容になる傾向があるかと思います。しかし、この講座ではそのような制約が一切なく、正直な意見が述べられている点もいいと思いました。その意味でも「生の声」は大いに参考になるでしょう。

ただ、同時に、このアドバイスはあくまでも道標であって全てでないということを付け加えておきます。勉強は、根本の姿勢は同じですが、人それぞれに合ったスタイルがあります。どのアドバイスも、全部そのまま受け入れるのではなく、合うところは採用すればいいし、合わないところは自分のスタイルを作ることも大切だと思います。

さて、マスコミの報道にもあるように、現在医療現場は大変厳しい状況にあります。その厳しい医療の現場に飛び込もうという若い皆様には、是非医療問題について常日頃から考えるようにしてほしいと思います。面接・小論文対策にとどまらず、興味を持って医療ニュースを積極的に見て考えてほしいと思います。国民が安心できる医療の実現を願います。

日本の地域医療を支えてきた医局の崩壊の根底には、初期臨床研修義務化に伴う医学部卒業生の流動化もあると言われています。それに対して、実際、都市圏の研修医採用枠を減らすなど国が動き始めました。今後医療政策は大きく転換される可能性があります。政策に翻弄されるのはいつも現場の人間ですが、将来医療をやりたいところを見越した志望校選びをすることも必要になってくる時代なのかなとも思います。

皆様も是非、志高く医学部を目指してほしいと思います。

 

 

駒崎 洋さん (東北大学医学部医学科2年生)

なにぶん分量が多いので全てには目を通せていませんが、「かゆいところに手が届く」といった感じの内容ですね。厳しい受験を切り抜けてきた人たちの生の声というのは、やはり具体的ですし、心の動きとかにも触れられていて、ちょっと懐かしくなる部分もありました(笑)

全体的に、世に出回っている受験本でカバーしきれていない部分の記述がしっかりあるというか・・・きっとこれを受け取った受験生の人たち、特に東大、京大、名大志望の人は参考になると思います! また、いくら合格マップ内で取り上げている3大学が試験が独特といえど、入試突破のためのノウハウは全受験生に共通するものなので、誰が読んでも役に立つものだと僕は思いますよ。

実際そんじょそこらの受験本なんかよりも、ずっとためになる内容だと感じました!
ぜひ多くの受験生に読んでもらいたいです。



生徒との合格記念写真





こんな人は購入しないでください。

もうおわかりかもしれませんが、

『医学部合格マップ』があろうとなかろうと、
勉強しないと合格しません。

そんなの当たり前です。

いわゆる、
「楽して誰でも合格します!」というノウハウではありませんので、
ご確認ください。

むしろ、この『合格マップ』を手元に、
理想とする自分に近づくべく、勉強に励んでほしいと願っております。

たとえ、どんなに遠く険しい道であっても、迷うことはありません。

ただ、やるだけなのですから。

というわけで、もし万が一、あなたが“本物”を目指していないのであれば、
今回は申込みをご遠慮いただいた方がいいように思います。

むしろ、購入をしないでください。

重要なので、もう一度言いますよ。
購入してはいけません。


あなたが『医学部合格マップ』で得るものはなんですか?

私は受験生を相手にしているわけですが、
医学部に1年でも早く入ってもらい、医学を学んでほしいと思っています。
おわかりのとおり、数学や物理ができることと、
医師としての能力(ウデ)とは別の問題ですから。

患者にとっては、ウデのいい医者に診てほしいと願うのは当然ですよね。

話は変わりますが、
1年医学部に合格するのが遅れると、医師として働くことのできる最後の1年を失います。
この1年で、果たして何人の患者さんを救えるのでしょう?
考えたことがありますか?考えてみてください。

また、医師として働く最後の年の年収も失うことになります。
1千500万円ですか?2千万円ですか?

そうした1年を過ごさないで済むのでしたら、
あなたはいくらなら払えるのでしょう?

ご自分でお決めになってください。

余談ですが、東京慈恵会医科大学に進学した生徒の話です。
(上記、写真下の彼です)

なかなか連絡も取れないな〜と思っていたら、
家庭教師を頼まれて、忙しいそうなんです。

で、時給はいうと、1時間5千円!しかも、おやつ付き。
医学部生は、他学部の学生よりも時給は高いのが相場なんですよ。


この『医学部合格マップ』を持つ者は“本気”になる。

一足先に読んだ受験生から、
「まさか、こんなにちゃんとしたものだとは思わなかった」
との声もありました。

しかし、当然です。

ここに協力してくださった医大生の方々は、
皆さん、本気でご協力くださっています。

それが、A4サイズで183頁(10万字以上)あるのですから。

そして、内容が少しでも不十分なら、協力を断られてしまいます。
彼らはそれだけプライドをかけ、その持っている全てを出してくれたのです。

ですから、私もこの1年間、寝ても覚めても、
内容をもっと良くできないのか、頭から離れたことはありません。

そして、一般公開前に、受験生の方にお読みいただいたときにも、
要望はできるだけ反映し、ここに完成しました。

お読みいただいた受験生の方も、「迷いはなくなった」と、
日々、勉強に励んでいる次第です。

私の経験上、このちょっとした気づきだけでも、
合否にかかわることが多々あると思っています。

本気になりたい人だけ、お読みください。


もう悩むのはやめて、勉強に専念しましょうよ。

ブログを始め3年以上が経ち、記事は800以上となり、メール講座も始めたのにもかかわらず、
ご相談は増える一方…。

これではいけないと思い、今回、1年もの歳月をかけ、『医学部合格マップ』を作成した次第です。
今回、協力してくださった医大生も昔、教えて欲しかった話を詰め込んだ『合格マップ』。

これは、私ひとりで作ったのではなく、10人以上の医学部生、
私にメールをくれた多くの受験生の「どうしても医学部に行きたいんです」という
数十人、数百人もの「魂の叫び」から出来上がったテキストです。


「テキストちゃんと届きました!俺ももっと気合いを入れるぞと思いました〜。
不安ですが、やはり去年のトラウマでしょうか。
またやってしまうんではないか…という不安と戦ってます!!
しかしここまできた以上、どうしようもないと割り切って挑みます!!(>д<)」

この言葉は、名大二次試験前に『合格マップ』を手にした武井さん(卒生)のもの。
結果は、どうだったかというと・・・

「名古屋大医学部討ちとりました!!
この1年間、本当にお世話になりました!!(●^o^●)」

その後、武井さんも『合格マップ』に、ご協力くださっています。
こんなにうれしいことはありません。


しかし。

昨年、高校をご卒業された読者の方からいただいた言葉が、胸に突き刺さります。

「現役の間にこれを読むことができたら良かったのですが、次こそ必ず栄冠を勝ち取るよう、
この合格マップと共に日々努力していきます。どうもありがとうございました」
(中野さん、1浪を経て、2009年慶應義塾大学医学部進学、名大医学部前期合格)

もう悩むのはやめて、勉強に専念しましょうよ。
気づくと、本気になった自分がいます。
これは、読者の声からもおわかりになるでしょう。

あなたからの「合格の知らせ」を楽しみにしています。


簡単には、医師になる夢をあきらめないでください。

ひとつ、受験生や高校生だけではなく、
保護者の方で大きな誤解をされていることがあります。

それは、

■医学部は難しいんだから、模試でAやB判定を取らなきゃ受からない。

■自分の高校は、医学部合格者や東大合格者がいないから、到底、受からない。

■予備校や塾に行っていないから、医学部に受かるわけがない。

誤解を恐れずに言うなら、これらを気にすることはありません。
嘘だとお思いでしたら、もう一度、最初にご紹介した体験記をご覧ください。

特に、模試の結果だけで志望校や進路を決めてしまうのは、もったいないです。
そんなことで、医師になる夢をあきらめてしまうのは非常に残念です。

実際、私が話を聞いた医学部生で、A判しか出なかった人は、ひとりもいません。
それが、たとえ東京大学理科三類や京都大学医学部・現役合格者であってもです。
(受験生であれば、東大・京大に合格することが、どういうことかおわかりだと思います)

逆に、名大OP(河合塾模試)全国1位、名大・慈恵正規合格者であっても、
昭和大学に補欠不合格、愛知医科大学に補欠合格であったり、
数字だけでは単純に計れないのが、医学部受験を難しくしている所以です。
これは、マップの中で示されていますが、事実です。

また、模試では常にA判定(合格可能性80%以上)を連発していても、
本番の入試で失敗し、不合格になる例は珍しいことではないのです。

高校の先生は、数字であなたの志望校を判断するかもしれません。
しかし、それは表面しか見ていないのです。
(逆に、成績がいいからって、実績作りのため医学部を勧めるのも不幸なことです)

医学部受験生を見てきて思うのは、成績を上げることは難しいことではない。
A判定やB判定が出ても落ちる医学部入試で、
本当に受からせることがプロの仕事だと毎日、心して受験生の対応をしている次第です。

模試の成績は上がって当然、上がらなくても合格の最善の方法を探る。
そういった内容をご期待ください。




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但し、オンライン通販の場合、冊子印刷代を含む配送料金3,700円が別途必要です。
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